要点
読み込んだLINEのトーク履歴は、端末の外に出ません。サーバーへ送信も保存もしていません。
診断結果は端末の中だけに保存され、アプリ内からいつでも削除できます。
広告の配信のために、Google(AdMob)が広告識別子などを取得します。トークの内容は広告に一切使っていません。
1. トーク履歴の取り扱い
本アプリは、利用者が選んだLINEのトーク履歴ファイル(.txt)を読み込み、端末内で解析します。 解析はすべて端末の中で完結し、トーク履歴そのものや、その内容を運営者・第三者のサーバーへ送信することはありません。 読み込んだファイルを本アプリがコピーして保持することもありません。
2. 診断結果の保存
診断を行うと、その結果(フレネミー率・診断タイプ・8軸のスコア・引用した発言・統計・相手と利用者の表示名)が、 本アプリ専用の領域に自動で保存されます。保存先は端末内のみで、外部へは送信されません。
- 保存件数の上限は60件で、古いものから自動的に削除されます。
- 引用した発言を含むため、iCloudバックアップの対象から除外しています。機種変更や端末の初期化を行うと復元できません。
- ファイルにはiOSの保護(
completeFileProtection)をかけています。 - 履歴画面から、1件ずつ、または全件まとめて削除できます。アプリを削除すれば、保存されたデータもすべて消えます。
3. 広告について
本アプリは、診断結果の一部を解除する手段として、Google LLC が提供する Google AdMob によるリワード広告(動画広告)を配信しています。
広告の配信にあたり、AdMob および広告配信に関わる第三者事業者は、次のような情報を自動的に取得することがあります。
| 広告識別子 | IDFA(利用者が許可した場合)、および広告用のリセット可能な識別子 |
|---|---|
| デバイス情報 | 端末の種類、OSのバージョン、言語、おおまかな地域、画面サイズなど |
| 広告の利用状況 | 広告の表示回数、視聴の完了、タップなど |
これらは広告の配信・表示回数の計測・不正防止のために使われます。 取得・利用の詳細は、Google の 「Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用」 をご確認ください。
本アプリが読み込んだトークの内容、診断結果、相手の名前などが広告配信に使われることはありません。 これらが端末の外へ出ることはないため、広告事業者へ渡ることもありません。
トラッキングの許可(ATT)
iOSの「トラッキングの透明性」に従い、他社のアプリやWebサイトを横断したトラッキングの許可を確認するダイアログを表示します。 許可しなくても、本アプリの機能はすべて同じように利用できます(広告が利用者に合わせて選ばれにくくなるだけです)。 設定はiPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」からいつでも変更できます。
広告の同意設定
お住まいの地域に応じて、Google の同意管理プラットフォーム(UMP)による同意フォームを表示します。 対象の地域では、アプリのホーム画面から「広告のプライバシー設定」を開いて、いつでも同意内容を変更できます。
SKAdNetwork
広告の効果測定のため、Apple が提供する SKAdNetwork を利用しています。 これは個人を特定しない形で、広告経由のインストールなどを集計するAppleの仕組みです。
4. 運営者が受け取る情報
本アプリの運営者は、利用者を個人として識別できる情報を収集していません。 アクセス解析ツールやクラッシュレポートの収集も行っていません。 App Store 経由で Apple から提供される統計(ダウンロード数など)は、個人を特定できない集計値です。
5. お子さまの利用について
本アプリは、13歳未満のお子さまを対象としたものではありません。 Google AdMob の設定においても、子ども向けの取り扱いを前提とした配信は行っていません。
6. 第三者への提供
本アプリの運営者が、利用者の情報を第三者へ提供することはありません。 ただし、法令に基づき開示が必要な場合はこの限りではありません。
7. 本ポリシーの変更
内容を変更する場合は、このページを更新します。重要な変更があるときは、アプリの更新情報でもお知らせします。
8. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、次のアドレスまでお願いします。
制定日:2026年9月16日